Cat.No.8982-00

光学式露点計(JCSS校正証明書付)

Model
SK-DPH-2D
Price
975,000円 (税込1,053,000円)
「通販対象外です。こちらから問い合わせて下さい」
ISO9001、QS9000などの認証取得に必要な社内校正システムの構築に

特長 (シリーズ共通)


SK-DPH-2D用検出器

SK-DPH-5D用検出器
露点の原理に忠実な検出方法に基づいた露点計です。光学的に検出したミラー表面の露量が一定になるようにミラーの温度をマイコンによって精密に制御し、その時のミラー温度を高精度の白金測温素子で計測して表示します。露点の絶対測定を行うので信頼性が高く、露点測定の標準器として使用することができます。
弊社では国のトレーサビリティ制度に基づく「JCSS校正証明書」付にて出荷しています。

 

絶対測定方式なので信頼性抜群
電源スイッチをONするだけの簡単操作
冷却ファン内蔵により低露点まで水冷不要
ミラーに凝結した水分が露または霜かを自動判別
連続記録可能なアナログ出力を標準装備
RS-232Cによるパソコンとの接続が可能
JCSS校正証明書付(校正ポイント:−5℃、0℃、10℃、20℃)

用途 (シリーズ共通)

実用標準器として
●他方式の露点計の校正
●露点の高精度・高信頼度測定

仕様 (シリーズ共通)

型 式 SK-DPH-2D SK-DPH-5D
製品番号 8982-00 8985-00
測定範囲
(※1)
空冷時
(内蔵ファン)
−15〜35℃
( 気温 20 ℃で内蔵冷却ファン空冷時 )
−45〜50℃
( 気温 20 ℃で内蔵冷却ファン空冷時 )
水冷時 - -55〜+15℃(水温20℃で水冷時)
最大冷却能力50℃
測定精度 ±(0.2+1digit)℃ ±(0.2+1digit)℃ at-20.0℃以上 
±(0.5+1digit)℃ at-20.1〜-39.9℃
±(1.0+1digit)℃ at-40.0℃以下
分解能 0.1℃
測定条件 検出器 −10〜40℃ − 10 〜 55 ℃
表示部 0〜45℃、80%rh以下(ただし、結露しないこと)
検出方法 光学式による露点検出(JIS Z 8806に基づく測定原理)
制御方法 マイコンによる露量一定自動制御
ミラー冷却方法 ペルチェ素子による電子冷却
測定気体圧力 最大0.5 MPa
測定気体流量 最大0.5 MPa
測定気体流量 約0.2〜1.0/min
冷却水流量 - 約1.0〜3.0/min
表示機能 露点・霜点自動判別表示
露点温度 3 1/2 桁LED表示(露量または霜量安定時小数点点灯表示)
外部出力 電圧出力:−1〜1V(−100〜100℃)
電流出力:4−20mA(−100〜100℃)
RS-232C出力(小数点以下2桁出力)
電源 AC100V±10% 50/60Hz
質量・寸法 検出器 約0.5kg
80 (W) x 88 (H) x 95 (D)mm (コネクタ・突起部除く)
約2.4kg
110 (W) x 144 (H) x 110 (D)mm (コネクタ・突起部除く)
表示部 約4.5kg
270 (W) x 109 (H) x 270 (D)mm (コネクタ除く)
約6.0kg
270 (W) x 109 (H) x 270 (D)mm (コネクタ除く)
付属品 検出器本体接続ケーブル(4m)1本、電源コード(2m)1本
取扱説明書1部、エアーポンプ(流量計付)1台、(※2)
サンプリングチューブ1set、JCSS校正証明書1set

※1 室温より高い露点を測定する場合、鏡面以外の箇所で結露しないよう検出器及び配管、ポンプを保温する必要があります。(保温は検出器及び配管、ポンプの使用温度範囲内で行ってください。)
※2 エアーポンプ(流量計付)は一般空気用です。(特殊な気体には使用できません。)
注意: 本器の最大冷却能力は50℃となります。
仕様内に記載の測定範囲は、ご指定いただける上限値または下限値(50℃幅でご指定)となります。
(例1)測定範囲露点温度上限を0℃にてご指定の場合、仕様測定範囲  -50℃〜0℃ 
(例2)測定範囲露点温度下限を-40℃にてご指定の場合、仕様測定範囲  -40℃〜10℃
ご注文時に測定範囲をご指定願います。
上記以外での測定範囲をご希望される場合は、弊社サービスネットワークへお問い合わせ願います。

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